一、按聯合報2012年12月17日報導:【日本自民黨十六日一如預期贏得國會眾院大選的過半席次,鷹派黨魁、前首相安倍晉三預料將回鍋出任首相,宣告日本政治重新向右轉。重新執政的自民黨能不能掌握「一條鞭」實權,拉直「扭曲的國會」,在明年七月參議院選舉前,要步步為營。自民黨高舉保守與民族主義大纛,協助該黨得以在二戰後長期執政,二○○九年才將政權讓予民主黨,而五十八歲的安倍,堪稱自民黨作風與思想的代表性人物。安倍的「鷹」姿包括主張「擺脫」二戰後日本和平憲法的束縛,恢復民族尊嚴,強硬外交,最近更是呼籲提升國防實力,制衡中國軍力,並主張在和大陸的領土主權爭執上不對北京讓步,在二戰戰爭罪行問題上反對對外國一味致歉,今年四月不理會國際抗議,參拜靖國神社。不過,日本不少評論者認為,安倍的強硬「選舉語言」居多,朝日新聞前總編輯船橋洋一就說,「他一旦上台,立場可能退縮。」安倍首度出任日相時,很快即修正他對北京的強硬姿態,上任首次訪問外國,就是到北京,令各方驚訝。自民黨在眾議院選舉大勝,日本媒體預估,自民黨與合作夥伴公明黨加起來,超過三百席;每個委員會都可取得「召委」優勢,更確保兩百六十九席的「絕對安定多數」,每個委員會的議員席次皆可過半。在日本,預算案要是參、眾兩院意見分歧,由眾議院的決議優先。一般法案經眾議院同意後,若是被參議院否決、或在六十天內未決議,「發球權」回到眾院手上時,有三分之二以上的眾議員同意即可通過。所以這次自、公兩黨希望能達到三百廿席的門檻。安倍晉三組閣後,首要處理二○一三年的預算案,此外安倍極可能明年一月訪美,日本要不要接續野田內閣政策、全力爭取加入TPP(跨太平洋戰略夥伴協定),也是大難題。事實是,過去幾年,日本政治處於無法拍板定案的亂象。「日本經濟新聞」最新的網路民調顯示,超過五成的人覺得,這次選完之後,這樣的政治亂象依舊存在。執政黨在眾院有過半優勢,參院卻是弱勢的「扭曲的國會」現象,已經讓民主黨嘗到苦頭。二○○九年民主黨在眾院選舉獲勝、首度變天執政,但是第二年的參院選舉,選民又「變心」,民主黨席次未過半,造成政府以及執政黨在國會的運作無法「一條鞭」,很多法案無法推動。明年七月的參院改選,國會將再度「扭曲」?或選民要讓自民黨在參眾兩院都取得多數優勢?未來半年是安倍內閣的觀察期。

 

二、選舉制度

(一)小選挙区比例代表並立制

依日本《朝日新聞》(The Asahi Shimbun Digital)資料:【「政治腐敗の防止とカネのかからない選挙の実現」を目指し、1994年の政治改革で導入が決まり、96年の総選挙から実施されている。それまでの中選挙区制と比べ、二大政党化を促す仕組みとなっている。当選者1人を決める300小選挙区、政党の得票数に応じて11ブロック(北海道、東北、北関東、南関東、東京、北陸信越、東海、近畿、中国、四国、九州)ごとに当選者を決める比例区(定数計180)を同時に実施。有権者はそれぞれ1票を投じる。比例区の議席配分はドント式。当選者は、各政党が事前に発表した名簿順位にしたがって決まる。政党公認の小選挙区の候補者は比例区にも重複立候補できる。この場合の政党は、(1)国会議員5人以上(2)直近の総選挙か参院選(選挙区、比例区どちらかで可)で得票数が全国の有効投票数の2%以上――のいずれかを満たさなければならない。重複立候補した候補者が小選挙区で当選すれば、小選挙区を優先。小選挙区で落選しても、比例区の名簿順位が当選圏なら、比例区で「復活当選」する。重複立候補した候補者の名簿順位が同じ場合、小選挙区の当選者の得票に対して何%の得票をしたかを示す「惜敗率」が高い候補から順に当選が決まる。】

 

(二)票票等值議題(一票の格差)

依日本《朝日新聞》(The Asahi Shimbun Digital)資料:【議員定数や人口の違いにより、国政選挙の選挙区ごとに有権者1人あたりの「一票の重み(価値)」が不均衡になっていることを指す。議員1人あたりの当選に必要な有権者数が最も少ない選挙区を基準とし、その何倍かという形で示される。一票の価値が異なるため、法の下の平等を定めた憲法に違反するかが裁判で争われてきた。 2009年衆院選では、有権者が最多の千葉4区と最少の高知3区との「一票の格差」は2.30倍だった。最高裁は11年3月、これを「違憲状態」と判断。与野党各党は協議会を立ち上げ、格差是正のため選挙制度改革論議を始めた。有識者で構成する内閣府の衆院議員選挙区画定審議会(区割り審)は、法律で定められた期限である12年2月25日までに、10年の国勢調査結果に伴う選挙区見直しを首相に勧告しなければならなかったが、与野党で合意できず、勧告できなかった。野田佳彦首相は衆院解散の条件に「一票の格差」の是正を挙げ、民主、自民、公明の3党で協議し、小選挙区の「0増5減」で合意した。減員の対象は山梨、福井、徳島、高知、佐賀の各県だが、新たな選挙の線引きが間に合わないため、12月16日投開票の総選挙では適用されない。 一方、一票の格差が最大5倍となった10年の参院選についても、最高裁は10月に「違憲状態」との判断を示し、史上初めて衆参両院が「違憲状態」とされる事態となった。最高裁判決は、「単に一部の定数を増減するにとどまらず、都道府県を選挙区とする方式を改めるなどの立法措置を講じるべきだ」と、具体的な改革を求めた。】

 

三、選舉結果:

各党の獲得議席

 小選挙区比例区今回当選公示前
民主 27 30 57 230
国民 1 0 1 2
自民 237 57 294 118
公明 9 22 31 21
未来 2 7 9 61
社民 1 1 2 5
大地 0 1 1 3
維新 14 40 54 11
みんな 4 14 18 8
共産 0 8 8 9
新日 0 - 0 1
改革 - 0 0 0
諸派 0 0 0 0
無所属 5 - 5 10

(定数)
300(300) 180(180) 480(480) 残り0

公示前勢力は欠員1。解散後の党派異動を含む

 

四、跨太平洋戰略夥伴協定(Trans-Pacific Strategic Economic Partnership,TPP)[1]

 (一)成立簡述:

 TPP係第一個連結亞洲、太平洋與拉丁美洲地區的區域貿易協議。TPP草創初期是由新加坡、紐西蘭、汶萊及智利4國於2005年6月共同發表簽署跨太平洋戰略經濟夥伴協議(Trans-Pacific Strategic Economic Partnership, TPSEP)。由於加入協商簽署的成員僅有智利、紐西蘭、新加坡與汶萊(俗稱Pacific 4或P4)等相對較小的經濟體,在缺乏較大經濟規模成員參與的情況下,TPSEP一開始並未受到其他國家太多的關注。2008年9月,由小布希政府時期美國貿易代表署(USTR)代表,史瓦博(Susan Schwab)大使,正式宣布美國將成為繼P4後,第5個加入TPSEP 擴大後參與TPP談判的國家。自美國加入後,TPSEP之名稱即縮減為「Trans-Pacific Partnership Agreement, TPP」。目前TPP國家則採此名稱進行諮商。美國加入TPP後,小布希總統更進一步邀請澳洲、祕魯及越南參與TPP談判。2008年11月起秘魯、澳洲及越南相繼宣布參與TPP談判。2009年美國歐巴馬總統正式上任後,於當年11月赴亞洲訪問時宣布推動TPP諮商,USTR旋於同年12月正式通知國會。後2010年10月TPP8會員國於汶萊召開第3次諮商時,一致同意馬來西亞加入,馬國成為第9個TPP會員國。2010年在美國主導之下,TPP擴大動能增強,美國、澳大利亞、秘魯、越南及馬來西亞與TPP4國迄今已召開9回合談判。TPP會員國在2011年11月美國舉辦APEC領袖峰會時提出協議之廣泛輪廓大綱的談判目標,並盼於未來12個月內完成TPP協議。

 

(二)TPP特性:

 根據P4時期簽署之TPSEP,P4國家(智利、新加坡、紐西蘭及汶萊)多數產品關稅在協議生效後大部分已降為零,僅允許少數農產品及特殊產品降稅時程延後,預計將在2017年前將所有關稅調降為零。雖TPP目前刻正談判中,惟關稅減讓及適用產品上可能不太有太大妥協,惟實際談判結果仍有待觀察。此外,TPP有部分項目將朝向超越WTO規範,如智慧財產權及投資規範,服務業方面進一步要求會員國開放金融、電信等。同時,TPP目前亦將納入法規調和及中小企業等章節,另並將包含環保及勞工議題等新興議題。這些比許多傳統自由貿易協議對於貿易自由化要求更高,因此可說是一高品質,非傳統與21世紀新一代的區域自由貿易協定。

 

 

 



[1] 經濟部,「跨太平洋夥伴協議(TPP)」背景、目前辦理情形及未來方向(http://www.moea.gov.tw/Mns/populace/news/News.aspx?kind=2&menu_id=41&news_id=23788)。








<轉貼自王保鑑老師的Blog>

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